WordPress 投稿の年月日時分を表示するthe_timeの使い方

記事の公開時刻を表示するWordpressの関数 the_time の使い方とサンプルを紹介します。

特徴

  • 現在の投稿の公開年月日時分を表示
  • 時刻の書式を指定することができる
  • ループ内で使用する

現在の投稿の公開年月日時分を表示

the_time()のまま書くと公開時分だけ表示されますが、the_time('Y/m/d')のように時刻の書式を指定すると年月日時分を好みの形式で表示することができます。

表示の仕方については次で説明します。

時刻の書式

第一引数に以下の時刻の書式を指定すると、日付を好みの形式で表示することができます。

  • Y 年を4桁で表示(2019)
  • n 年を2桁で表示(19)
  • m 月を2桁で表示(01~12)
  • n 月を1桁で表示(1~12)
  • d 日を2桁で表示(01~31)
  • j 日を1桁で表示(1~31)
  • H 時を2桁で表示。24時間単位(00~23)
  • G 時を1桁で表示。24時間単位(0~23)
  • h 時を2桁で表示。12時間単位(00~12)
  • g 時を1桁で表示。12時間単位(0~12)
  • i 分を2桁で表示。12時間単位(00~59)
  • A AMまたはPM
  • a amまたはpm

その他の時刻の書式は日付と時刻の書式 | WordPress.org 日本語を参照してください。

ループ内で使用する

single.php<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>のループ内で主に使用します。

使い方サンプル


<?php

// 8:00 PM ※時分を表示。表示形式は管理画面の設定による
the_time()

// 2020/01/01 13:01
the_time('Y/m/d H:i')

// 2020年1月1日 1:01
the_time('Y年n月j日 G:i')

// 2020.1.1 1:01 PM 
the_time('Y.n.j g:i A')

?>

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