Google スプレッドシート セルに画像を挿入する IMAGE関数の使い方

Google スプレッドシートのセル内にURLを指定して画像を表示させる関数IMAGEの使い方を解説します。

この関数は、画像の表示の仕方が豊富で割と重宝する関数です。ぜひ覚えておきましょう。

使用例

1. 画像を表示

=IMAGE("https://picsum.photos/id/237/320/180")

2. アスペクト比を無視して、A2セル内のURLの画像を表示

=IMAGE(A2,2)

3. A2セル内のURLの画像を縦120px 横120pxで表示

=IMAGE(A2,4,120,200)

構文

=IMAGE([URL], [モード], [高さ], [幅])

1. [URL]

http://またはhttps://から始まる画像のURLを「""」ダブルクォテーションで囲って指定します。

URLが挿入されているスプレッドシート内のセルを指定することもできます。

2. [モード] ※省略可、デフォルトは 1

画像サイズの設定モード。14の数字いずれかで指定します。

  • 1 アスペクト比を変えず、セル内に収まるように画像サイズを変更
  • 2 アスペクト比を無視して、セル内に収まるように画像を拡大・縮小
  • 3 画像の元のサイズを維持。セルからはみ出た部分は消える
  • 4 横幅と高さを指定可能になる

3. [高さ] ※省略可、モード 4 限定

画像の高さをピクセルで指定します。

※モード 4 の場合限定で指定可。それ以外の場合エラー「#N/A」となる。

4. [幅] ※省略可、モード 4 限定

画像の幅をピクセルで指定します。

※モード 4 の場合限定で指定可。それ以外の場合エラー「#N/A」となる。

サンプル

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【続き】 Google スプレッドシートの便利な使い方

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