デジノート

Excelが重たい時の主要な対処法

こんにちは。

このページを見たということは、Excelが重たいことに困っているんじゃないですか。

Excelが重たいというと

「Excelの起動が遅い」、「Excelの動きが遅く、もっさりとしている」、「Excelのファイルサイズが重たい」

といったケースがあると思います。

それぞれの症状が解決することでExcelの起動と動作が早くなって困ることは無くなりますね。

それぞれの症状の解決方法を順番に紹介していきます。

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手順

  1. Excelの起動が遅い

    Excelが開くまでの時間が長い症状です。
    原因はざっくりと、Excelのファイル自体が重たいかパソコンの性能不足ということが考えられます。

    Excelのファイルが重たい場合は「動作が遅い」場合の解決方法を試すと解決するかもしれません。

  2. Excelの動作が遅い

    Excelの反応が遅かったり、動きがもっさりとしている症状です。
    この症状を解決するチェックポイントは以下になります。

    1. Excelのシートに貼ってある画像

    Excelのシートに貼ってある重たくてExcelの動作が重たくなってしまうケースです。

    Excelのシートに貼ってある画像を圧縮すると重たくなる症状が解決するケースがあります。

    下記のMicrosoftのサイトのページを参考にして画像の圧縮を試してみてください。
    【参考】画像が挿入されたファイル容量を軽量化する

    2. 数式

    セルに入力している数式の数が多くなり、Excelの動作がもっさりとしてしまうケースです。
    数式を値にするなどをして、数式の数を減らすことで症状を解決できる場合があります。

    3. 行・列の数

    Excelのシート内の行や列が膨大の数になっている場合にExcelの動作が重くなるケースです。行や列の数を減らすことで解決できる場合があります。

    空のセルにも不要なデータが入っていることがあるので、空白のセルは一括で削除してみるのも効果的かもしれないです。

  3. それでも解決しない時は…

    最終手段ですが、何をやっても解決しないときは必要な所だけをコピーしてファイルを作り直すのがいいかもしれません。

    気づかないところに不要な物が入力されていることもありますので、意外と有効だと思います。

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【続き】 Excelの便利な使い方